ここでは、しもやけの薬について詳しく説明していきます。

しもやけを自分で治すにしても病院で診てもらうにしても、薬を使用した治療は効果的です。風邪を引いたら風邪薬、痛みがある時には痛み止め、体の不調に対して薬を使用することは普通の事で、しもやけも当然同じです。しもやけを早く治したい場合は、しもやけに効く薬を使うのが一番手っ取り早いでしょう。


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では、しもやけに効く薬をご紹介していきましょう。しもやけで使用する薬には大きく分けて、外用薬と内服薬があります。外用薬とは塗り薬や湿布のことで、体に塗ったり貼ったりするものです。内服薬とは飲み薬のことで、顆粒タイプやカプセルタイプなどがあります。

外用薬で市販されているものでは、以下のようなものがお勧めです。
ヒビケア軟膏」(池田模範堂)・・・非ステロイド系の治療薬です。15gで1500円ほどで購入出来ます。かさかさやかゆみを抑え、ひび割れ、あかぎれ、しもやけに効果があります。
ハイスキール」(佐藤製薬)・・・炎症を鎮めてかゆみを抑えます。15gで800円ほどで購入出来ます。ニコチン酸ベンジルエステルを配合し、血行を良くしてしもやけの治りを早めます。
ユースキンA」(ユースキン製薬)・・・保湿効果とビタミンが配合されています。30gで500円ほどで購入出来ます。荒れた肌にうるおいを与え、しもやけやあかぎれ、かさかさのひび割れやささくれに効果的です。
紫雲膏」(クラシエ)・・・漢方製剤の塗り薬です。14gで850円ほどで購入出来ます。しもやけやあかぎれなど以外にも擦り傷や火傷、ただれやかぶれなど様々な皮膚疾患によく効きます。
液体絆創膏EX」(協和薬品)・・・塗るタイプの絆創膏です。10gで700円ほどで購入出来ます。塗ることでうすい被膜を作り、バイ菌やホコリなどの侵入を防ぎ、水に濡れてもしみません。

そして内服薬では以下のようなものがお勧めです。
ユベラックスα2」(エーザイ)・・・天然ビタミンE剤です。60錠で3500円ほどで購入出来ます。末梢血行障害を改善し、体の内側からしもやけを治します。
ベルクリーン錠」(クラシエ)・・・当帰四逆加呉茱萸生姜湯という漢方薬です。72錠で1500円ほどで購入出来ます。冷えによる痛みを緩和し、手足の末梢の血行を促進してしもやけを治します。


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